アウガルテンとはどんな食器ブランド?高く売れるの? 良き皿日和

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アウガルテンとはどんな食器ブランド?高く売れるの?

アウガルテンは歴史のある高級陶器ブランド

アウガルテンはハプスブルク王朝時代のウィーンで生まれた、ヨーロッパで2番目に古い陶食器ブランドです。お皿やティーカップなどの花柄の絵付けは、ひとつひとつ熟練の職人による手作業で行われています。そのため生産数が少なく価値があるので、高額での買取が期待できるブランドです。買取業者によって数万円の差が付くこともあるため、複数の業者で査定してもらうのがおすすめとなります。古い歴史のあるブランドなので、ものによっては骨董品としての価値が付く場合もあります。正しい価値を知るためには、洋食器を取り扱っている骨董品店や、洋食器専門の買取業者など複数のお店に見積もりを出してもらいましょう。

アウガルテンの高く売れる食器

アウガルテンの中でも高額の買取が期待できるのはビーダーマイヤーシリーズです。ティーカップとソーサーのセット1客だけでも1万円以上の値段が付く場合があります。食器は単品で売るよりもセットや、複数まとめて売るほうが高価買取してもらえる可能性が高くなります。ビーダーマイヤーのプレートは2枚セットなら数万円、ティーカップのセットなら10万円以上の高値が付くこともあるようです。そのほか、マリアテレジアやウィンナーローズなどのシリーズの食器は単品の場合数千円、セットの場合数万円で売れる可能性があります。食器は使用済の場合、買取価格が下がります。ただし外箱や説明書などがあれば高く売れることもあるので、なるべく付属品も一緒に、複数まとめて査定してもらうのが高く売るポイントです。